私は未経験で入社し、プロジェクト参画前にJava Bronzeを取得しました。しかし、いざ現場のソースを見てみると分からない記述が多くあり、より深く学習する必要があるなと感じました。これが受験のきっかけです。
資格取得までの学習フローや学習を通しての感想を記載しました。参考になれば幸いです。
概要
- 試験名:Java SE 11 Programmer I
- 試験番号:1Z0-815-JPN
- 関連資格:Oracle Certified Java Programmer, Silver SE 11
- 出題形式:選択問題
- 試験時間:180分
- 問題数:80問
- 受験料:41,773円(税込み)
- 合格基準:63%
※2025年12月受験時点の情報です。
使用テキスト
基本はこの2冊で進めました。
学習期間
約3か月
学習の流れ
最初から完璧に理解しようとはせず、「この範囲は Bronze では出てこなかったな」「この書き方、現場のソースで見かけたことあるな」といったざっくりとした感覚で読み進めました。
一通り読んだ後、各章を改めてしっかりと読み直しました。
- 正答率が低い章はSTEP 2に戻る
- なんとなく当たった問題は解説を読み直す
- 明らかに正答率が低い時はSTEP 2, 3に戻る
- コンスタントに 7~8割 取れるまで繰り返す
テキストだけで理解できない部分はYouTubeで補強しました。
Java Bronzeの学習時から、テキストで理解が難しい箇所で利用していたチャンネルです。わかりやすく噛み砕いて説明されているので、理解しやすかったです。「一度動画で理解してからテキストに戻る」ことで、内容が定着しやすかったと感じています。
感想
以前はJavaのプログラムを目にしても「見たことがない。何が基本的な記述なのかわからない」と感じることが多くありました。しかし、Java Silverの勉強を通して、現場のソースを読むことへの抵抗感が軽くなりました。また、学習を通して、Javaについて何を調べたいのかを以前より言語化しやすくなったと感じています。まだ知らないことや理解不足なことの方が多いため、もっと実務に活かすために継続した学習が必要だと考えています。

2025年入社。落ち着いた佇まいと安定感のある仕事ぶりで、自然と信頼を集めるしっかり者。黙々と作業に向き合い、仕事はいつもていねい。ミスも少なく、その仕事ぶりには安定感がある。
ガチャガチャ好きという一面を持ち、ミニチュアに向けられる細やかなまなざしは、仕事の精度にも通じているのかもしれない。
前職の経験から魚を捌けるという意外な特技を持ち、魚を捌く手際と、仕事を裁く判断力のどちらも兼ね備える。
読書と音楽鑑賞を好み、今日も静かに、しかし確実にチームを支えている。
